高校生の意識調査

「日米中韓の4ヶ国中、日本の高校生は授業中に居眠りをする割合が最も高く、勉強しない生徒が最も多い」
4月7日、日本青少年研究所などによる意識調査で明らかになりました。
45%の居眠りは多いかどうか、調査は事実だけを伝えています。中国は4.7%です。このことについての言及は、いつか佐々木正美先生にお願いしてみたいと思います。

居眠りする高校生が幼児期をどう過ごしたか、調査では触れられていません。幼児期から疲れていたのでしょうか。調査では、積極的に発言しないのも日本がワーストだとあります。

以前、読売新聞の子ども欄で脳科学者の茂木健一郎さんが話されていたアドバイスをご紹介したいと思います。

一つは手が届かないくらいの大きな目標を持つ。
北極星くらい手が届かない目標を。脳は無限の可能性を持ちます。
もう一つは目標とする人を持つこと。
(茂木さんはアインシュタインを目標にしたと言います)

疲れていて消極的な日本の高校生。
生きる意欲、学ぶ意欲につながる「目標」が見つかるといいですね。
子育て協会

顧問:佐々木正美(精神科医)
代表:杉浦正明
「子どもの健全育成」「子育て家庭の支援 」「教育・保育者の研修・育成」「子どもが育つ地域社会づくり」を目的に活動、幅広い子育て支援・家族支援を行っています。本ブログでは、子育て協会からのお知らせや佐々木正美先生の書籍などをご紹介しています。

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