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2022年度第1回佐々木正美研究会 5月21日開催
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佐々木正美研究会報告

2022年度第2回「佐々木正美研究会」が秋晴れの11月5日、横浜で開催されました。神奈川県内に留まらず全国からご参加いただき、本当に嬉しく思います。

90歳を過ぎてもなお、第一線で活躍のI先生と、研究会鈴木代表のトークは、人生の道しるべを知るうえでとても参考になったとの感想をいただきました。

お待ちかねの佐々木正美先生のテープレッスンでは、エリクソンの発達課題「老年期」の後半を拝聴しました。
生前、佐々木先生から一本だけ録音を残して、と言われた子育て協会。まだまだ学習の機会は続きます。ご期待ください。

心ほぐしのリラックスタイムでは、保育専門学校教師のさすがのパフォーマンスに、会場は温かな雰囲気に包まれました。
その後2つ3つの企画もあっという間にすぎ、研究会の過ぎる時間の速さに名残惜しむ皆さまが、閉会後も会場のあちこちで話の花を咲かせていました。「佐々木先生の生のお声を定期的に拝聴できる、本当に奇跡のような会ですね」との声も聞かれました。

さて、次回第3回佐々木正美研究会のお知らせをいたします。

日時:2023.2.18(土) 14時
会場:ウィリング横浜

来年度研究会の会員は当日会場にて、最終募集になります。

佐々木正美研究会の皆様へ

研究会の皆様、お元気でいらっしゃいますか?
コロナ禍で2年振りに開かれました第1回の研究会は、笑顔いっぱい大変に和やかな会となりました。研究会のメンバーは、長年佐々木先生のもとご一緒に学んできたお仲間です。故郷に帰ったようなホッとできる会で安心いたします。
先日、嬉しいお便りをいただきました。臨床心理士をされている方です。「佐々木正美先生のご本、『子どもの心が見えてくる』を読み、大変感動しました。佐々木先生の言葉をまとめて、親御さんたちに励ましの言葉としてお伝えしたいです」ということでした。また、「母となり初めて、佐々木先生の書物に出会い感動し、読みあさっています」という方にも出会いました。きっと私たち研究会のメンバーは、子育て協会を通して他の誰よりも多く、当たり前のように、佐々木先生から直接学ばせていただいてきたのではないでしょうか。まだまだ知らない方にお伝えしていく役割があるのだと気づかせていただきました。
11月5日の第2回佐々木正美研究会では佐々木先生の「老年期」のテープレッスンの他、杉浦先生からは佐々木先生の未発表の言葉の数々、その他お楽しみを用意しています。一人でも多くの方の参加をスタッフ一同、お待ちしております。

研究会代表 鈴木惠利子

第2回佐々木正美研究会開催

本年度第2回「佐々木正美研究会」を開催いたします。
佐々木正美先生のテープレッスンは、エリクソンの発達課題のいよいよ後半、「老年期」になります。会員の皆さまにはお聴き逃しのないよう、楽しみにご参加ください。
また子育て協会杉浦から、これまで未発表の佐々木先生の言葉の数々が紹介されます。

令和4年度 第2回 佐々木正美研究会
日時:2022年11月5日(土) 14時~16時30分
会場:ウィリング横浜 9階 (上大岡駅下車)
・感染予防のため、マスクの着用をお願いします
・発熱、咳等体調がすぐれない方は、無理をなさらないでください

※新型コロナ感染者増加によるイベント制限が生じた場合、10月29日(土)にブログにて日程変更のお知らせをさせていただきます

『佐々木ノート』から

たまたま小学生のお子さんと話す機会がありました。夏休みは楽しい? 
「うーん、学校の方がいいかなぁ。友だちと遊べるから」
友だちと遊べない夏休み。気の毒な時代になりました。『佐々木ノート』から育てるヒントと子ども愛を得たいと思います。

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大学では入学偏差値が高い大学の自殺ないし自殺未遂者の割合が高いのです。もちろん入学偏差値の高い大学で生き生きと生活している人もいますが、自殺ないし自殺未遂者の割合が増加しているのも事実です。生きる希望とは与えるものではないのです。受験も無理のない範囲内で勉強をされるならいいでしょうが、勉強しすぎないことです。

何が1番大切か、人は友達との関係を失ってしまうと希望を持てなくなるのです。良い学校に入れば、そこで夢や希望を持てるようになると思う人がいます。これは大きな誤解です。子どもというのは夢や希望をずっと持ち続けるのです。それが途絶えてしまったら、そこから再点火するのはどれだけ大変なことでしょう。楽に偏差値の高い学校に入学されるならそれはよろしいでしょうが、大変な苦労をしなければならない学校へは入らない方が良いでしょう。

子どもに必要なのは友達との関係です。それを上手に与えることです。小さなお子さんであれば、保護者の目が必要になるかもしれませんから我が家へいらっしゃいとか、そちらへお邪魔させていただきます、というような関係があると良いですし、園を選ぶには勉強よりも遊びを大切にしている園を選ぶと良いでしょう。友達との関係を大切に育てるべきなのです。


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佐々木正美研究会レポート

5月21日、2年3か月ぶりに佐々木正美研究会が開催されました。新型コロナによる開催延期が続きましたが、多くの方にご参加いただきました。
笑顔が会場いっぱいに広がる賑やかな会となりました。当日の研究会の様子を鈴木惠利子先生がレポートします。

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参加者の近況報告
遠方の北海道から参加された方や息子さんがウクライナ在住という方。
音信不通で大変悩み苦しんだが、安全が分かってホッとしているというお話は、涙なしには聞けませんでした。
お二人とも佐々木正美先生の言葉と子育て協会に支えられ育ててもらったという言葉が印象的でした。

研究会本編
『エリクソンの発達課題 壮年期・老年期』
佐々木先生の貴重な講義テープを拝聴しました。お若い時の佐々木正美先生の元気な声に、ある参加者は「励ましのエール」をいただいたと語っていました。

リラックスタイム
ハンカチのネズミを作って和やかな楽しいひと時でした。

元園長先生によるお話
佐々木理論を基に園の子どもや保育者、保護者の方に関わってこられた実践を話していただき、皆さん深くうなづいておられました。

高橋先生の相談事例のお話もあり、今回もあっという間に時間が過ぎていきました。もっともっと聞きたい!次回のお楽しみとなりました。

<参加者の声>
・佐々木先生のお言葉をシャワーのように浴びることで優しい気持ちになりました。お若い佐々木先生の声に元気をいただきました。やっぱりこの時間、いいな!
・こんな園長先生のもとで働きたいです。
・本日参加して自分を振り返り、今の自分の役割は何かと考えました。

研究会代表 鈴木惠利子

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2年の空白が一瞬で縮まった日でした。
次回研究会は、11月5日(土)午後2時から。
会員の皆さまの笑顔を楽しみに、よりよい研究会を開催してまいります。
佐々木先生の講義テープは今回の続き、エリクソンの「老年期」になります。ご期待ください。

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子育て協会

顧問:佐々木正美(精神科医)
代表:杉浦正明
「子どもの健全育成」「子育て家庭の支援 」「教育・保育者の研修・育成」「子どもが育つ地域社会づくり」を目的に活動、幅広い子育て支援・家族支援を行っています。本ブログでは、子育て協会からのお知らせや佐々木正美先生の書籍などをご紹介しています。

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